

日本の各市町村には、公的温泉宿泊施設、温泉施設が平均1つはあります。
化石燃料ありきの施設がほとんどですが、CO2の排出量は1施設500~800t/年におよびます。
経営を圧迫する光熱費も1,500~3,000万円を超し、赤字に税金を補填している施設も多いのが現状です。
北国で空気熱源のヒートポンプは不向きですが、水熱源のヒートポンプは大量の温泉下水や浄化槽排水が利用できます。
粗悪な地下水等でも高効率ヒートポンプシステムによって大幅なランニングコスト削減、CO2削減が可能になります。これらの利用できなかった排水等を熱源としたエコリニューアルをご紹介します。
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